薄着の季節!ぽっちゃりを卒業したい|健康管理を根本的に見直すヒント集【前編】

最終更新日: 2025年01月20日

「実家に帰省している間に、お腹周りのお肉が大変なことに!」

「年度の変わり目の歓送迎会続きで、気がついたら肌が脂ぎっている!」

「体重のことを考えたら、スマホ見ながらゴロゴロしている場合じゃないことだけはわかっている。」

家族や友人といっしょに桜の季節を迎えられるのはとても幸せなことですね。しかし、おいしいものや甘いものの誘惑が増える上に、花粉症で運動不足になりがちなこの季節は、上記のように食生活や健康管理にトラブルがおきやすい季節でもあります。

そんなわけで今回は、食べ過ぎを防ぐため(または、すでに太ってしまったという方のため)健康管理に役立つヒントを集めました。

もう太ってしまっているから遅すぎる?そんなことはありませんよ!

何事も、「思い立ったが吉日」です。明日の健康のため、来年の笑顔のため、今日からできることを始めてみましょう!

ウェルミルちゃん
ウェルミルちゃん

半袖を着たいのに二の腕が…!女性は脂肪をため込みやすいもの。少しの工夫で対策しよう。

ぽっちゃりの根本対策①ちょっとした習慣を見直す!

「食べ過ぎはよくない」と頭ではわかっていても、人の意思は誘惑には弱いもの。しかし、その誘惑が起きにくいように、生活の枠組みを変えてしまう工夫をすれば、意外にうまくいきます。

<近くに食べ物を置かない>

食品やお菓子がなるべく視界に入らないよう、置き場所や保管方法を工夫しましょう。いたってシンプルですが、シンプルゆえに確実に効果を期待できる方法です。また、「歯磨きの習慣」と連動させるのもおすすめです。無駄な間食や夜食を防ぎやすくなるうえ、歯周病や虫歯予防にもつながって一石二鳥です。

<生活習慣の改善>

「夜食を食べる」「ダラダラ間食が多い」などの生活習慣は食べ過ぎを起こしがちです。また、食事回数を減らしてその分たくさん食べる、いわゆる「ドカ食い」も体重増加に直結することが知られています。こうしたあまりよくない生活習慣になっている人は、生活習慣を見直すことが、大きな対策になります。

<朝ご飯をしっかり食べる>

食事で得た炭水化物などのうち余分なエネルギーは、睡眠中に脂肪に変換されて貯蔵されてしまいます。これを踏まえた、「夕飯に摂る炭水化物を減らす」などのダイエット方法は有名です。しかし、単純に減らすことだけを考えると、空腹感が募りストレスになることもあるでしょう。そんな人には朝食を意図的にしっかり摂る生活習慣を目指すことをおすすめします。

朝食で摂ったカロリーなら、日中の活動で大半が消費されます。また、朝食に限らず、ゆっくりよく噛んで食べるのは、満腹中枢を刺激できるので、これもおすすめです。

<体重計もしくは、リモート検査、アプリなど>

減量が必要となるアスリートのように、玄関や洗面台の正面など、わざと身の回りに体重計を置くのは「やりすぎ」でしょうか?しかし、自分の体重をはじめとして、健康状態を常に意識したり、記録したりするのは、何も悪いことではありません。私たちウェルミルが提供する郵送型のリモート検査などを活用して、「イベントのような感じでモチベーションにする」「アプリなど手軽な手段を利用する」という方法も試してみる価値はありそうです。

ぽっちゃりの根本対策②ホルモンバランスの乱れを防ぐ!

食べ過ぎで太りやすい体質の原因として、「ホルモンバランスの乱れ」が挙げられます。

体内の各ホルモンの働きの詳細はとても複雑ですが、通常であればバランスよく働きあっていて、必要以上に食欲が暴走するようなことはありません。しかし、ホルモンの働きが乱れてしまうと、気持ちではコントロールしにくい食欲に悩まされることになるでしょう。

日常的には、主に以下のような原因でホルモンバランスが乱れますので、気をつけて過ごすと食べ過ぎの予防につながります。

<睡眠不足>

近年の研究で睡眠時間と食欲には深い関わりがあることが分かっています。睡眠が不足した状態では、食欲がわく作用を持つホルモン「グレリン」の分泌量が増えると同時に、食欲を抑える作用を持つ「レプチン」の量が下がることが知られています。

<ストレス>

対人関係や仕事などでストレスにさらされると、「コルチゾール」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」といった、抗ストレスの作用を持つホルモンの分泌量が増加します。これらは食欲促進作用があるホルモンでもあるため、過食につながると考えられています。

<その他の自律神経の乱れ>

不規則な生活リズムや、過度なダイエット(糖質制限)などは自律神経を乱しやすく、結果としてホルモンバランスも乱れます。

<生理などの影響>

女性の場合、生理前にプロゲステロンという女性ホルモンが増えることで、血糖値のコントロールが難しくなり、食べ過ぎにつながってしまうことがあります。他にも更年期障害などの影響でホルモンバランスが乱れることがあります。

まとめ

いかがでしたか?ちょっとした生活習慣を改善することで、食べ過ぎの失敗を防げたり、ホルモンバランスを意識した生活を送ることで、太りやすいパターンを回避できたりするのがわかっていただけたでしょうか?

無理の多いダイエットを決行するよりも、こうやって自然なダイエットにつながる行動ができるとよいですね。

記事中にも紹介した、私たちウェルミルの郵送型リモート検査も、健康管理を知的に楽しみながら続けられる、新しいタイプのアイテムです。興味を持たれた方はぜひ、この機会にお試しください。

さて、今回の話題は【後編】に続きます。後編ではおすすめの「運動習慣」や「腸活・健康茶」などを紹介します。食べ過ぎ対策を、より積極的に取り組みたい人は、後編も参考にしてみてくださいね!

ウェルミルちゃん
ウェルミルちゃん

習慣はとても便利で、とても怖いもの。どうせ習慣化するなら、身体に優しい習慣にしませんか?

後編

薄着の季節!ぽっちゃりを卒業したい|健康管理を根本的に見直すヒント集【後編】
花粉症で運動不足になりがちなこの季節は、食生活や健康管理でもトラブルがおきやすい季節です。 年末年始にありがちな食べ過ぎを防ぐため(または、すでに太ってしまった…
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株式会社リプロセル(運営会社)について

iPS細胞ビジネスのトップランナーとして

株式会社リプロセルは、2003年に京都大学・東京大学発の再生医療ベンチャーとして設立されました。 2013年にはJASDAQ へ上場し、現在日本・アメリカ・イギリス・インドに拠点を有し、グローバルにビジネスを展開しています。

リプロセルは創業以来、先駆的にiPS細胞の事業化を進めています。2007年に京都大学の山中教授が、世界で初めてヒトiPS細胞を作製した実験でも、当社の培養液が使用されました。また2009年には、世界初のiPS 細胞製品としてiPS心筋細胞の販売を開始しました。
2024年現在、当社の製品は、世界中で9,000件以上の論文に引用されています。そして2016年より、本格的に再生医療分野に進出し、3つの再生医療製品の研究開発も進めております。

リプロセルは、今後ともiPS細胞ビジネスのトップランナーとして再生医療・医学・バイオ技術の発展に貢献すべく、挑戦を続けてまいります。

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