不妊チェック 妊活検査キット(AMH単品)

不妊チェック
妊活検査キット
(AMH単品)NEW!
¥13,000(税抜)¥14,300(税込)

抗ミュラー管ホルモン(AMH)とは

抗ミュラー管ホルモン(AMH)は、女性の卵巣にある卵子の元である卵胞(前胞状卵胞;ぜんほうじょうらんぽう)から分泌されるホルモンです。

この前胞状卵胞は将来、排卵可能な成熟卵胞へと成長します。

AMHは、卵巣予備能(卵巣内に排卵可能な卵子がどれくらい残っているか)を示す重要な指標であり、不妊治療や妊活を考える際に非常に重要です。 卵巣の予備能のことを、「卵巣年齢」ということもあります。これは、卵巣に残っている卵子の数が何歳相当のものであるかを表すものです。

AMHの血中濃度とその意味

AMHの血中濃度は思春期以降に上昇し、25歳頃にピークを迎え、その後は年齢とともに徐々に減少します。 このため、AMH値を測定することで、同年齢の女性と比較して残存卵子の数が多いか少ないかを確認することができます

年齢が上がるにつれてAMH値は低下していきます。AMH値を定期的に測定することで、卵巣の状態をモニタリングし、適切な時期に妊活や不妊治療を開始するための指標とすることができます。

AMH値が低いと、卵巣内の卵胞数が減少していることを示し、妊娠の可能性が低くなることがあります。AMH値が低いからといって絶対に妊娠できないわけではありませんが、適切な時期に妊活や不妊治療を開始するための指標とすることができます。

AMH検査によって分かること

ここからはAMH検査をするとどのようなことがわかるのかについてご紹介します。

卵巣予備能(卵巣年齢)の評価

AMH値を測定することで、卵巣内の卵胞数を知り、将来の妊娠可能性を予測することができます。

不妊治療計画の参考

不妊治療の際、AMH値を参考にして治療方法を決定することがあります。例えば、体外受精(IVF:In Vitro Fertilization )や刺激法、薬物治療を検討する指標として用いられます。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)の診断

一般的には、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の診断や治療の計画を立てる際に、AMH値が参考になります。PCOSの女性は通常、AMH値が高い傾向があるため、この値を基に診断が行われます。

まとめ

AMHは卵巣予備能(卵巣年齢)の評価に非常に有用なホルモンですが、他の健康状態や検査結果も総合的に考慮しながら、妊娠の可能性や治療方法を検討することが重要です。 AMH値を定期的に測定し、自身の卵巣の状態を把握することで、適切な妊活や不妊治療の計画を立てることができるでしょう。

ウェルミルのAMH検査

ウェルミルでは、AMHを血液検査で簡単に測定することができます。生理周期と関係なくお好きなタイミングで採血可能で、検査結果は検体を受領してから通常数日以内に見ることができます。検査結果を基に、今後の妊活の方針を考えることに役立ちます。

検査の流れ

  1. 採血・返送:自己採血キットで血液を採取し、返送用レターパックで返送してください。
  2. 検査:検体を受領後、 AMH値を測定します。
  3. 結果の送付:検査結果はご登録のメールアドレスにPDFとして送付します。

※検査結果は診断ではありません。
検査結果数値はプレチェックとしてご利用いただき、体調に不安などがある場合は、かかりつけの病院など医療機関を受診するようお願いいたします。

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