リモート検査を活用したい!どんな種類があるの?おすすめの検査キットは?

私たちウェルミルが提供しているリモート検査(郵送検査)は、自宅など好きな場所、都合のよいタイミングで受けることができます。検査のために医療機関まで出向いたり、予約をとったりする必要もなく、結果はオンラインで確認することができます。
そんな郵送検査を含め、自宅でできる健康チェック商品は、コロナの影響もあって世に広まりつつあります。
ウェルミルが提供するのは、ホルモン情報など普段は意識しづらい体内の数値を「見える化」して、健康管理に役立てるものですが、同じように気軽にネット購入できる検査キットは他にもたくさんありますね。

そこで今回は、人気の郵送検査キットには、どんな種類があって、どんな活用法があるのかをまとめてみました。ウェルミルをすでに利用したことがある人も、まだ検討中という人も、参考情報としてぜひご覧ください。

疾患リスク系リモート検査キット

「ウイルス感染症の感染の有無」または「各種のがんをはじめとするさまざまな疾患に罹患しているかどうかのリスク」を調べることができるタイプの検査キットです。医療従事者でなくても操作できるように準備されたキットを使い、検査の試料となる「検体」を自分で採取し、郵送などの手段で提出します。検体は血液や尿、便が一般的で、髪の毛・唾液・精液などで検査するものもあります。

<疾患リスク系リモート検査キットのメリット>

・医療機関の予約なしに、いつでも、どこでも、好きな項目を検査できる

・家族や身近な人に知られたくない事情等があっても利用しやすい

・検査精度は大半の商品で「医療機関と同等レベル」とされ、総じて高い

<疾患リスク系リモート検査キットのデメリット>

・確定診断ができるわけではない(※)

・保険診療で検査を受けるよりも多くの費用がかかる場合がある

・検体を自分で採取する過程で、失敗してしまう可能性はある(自己責任)

※検査項目の陽性/陰性や、数段階の疾患リスクとして結果が返されるが、「その疾患である」という確定の診断は医師が行う(日本の医師法では「診断」は医師以外の者が行うことは許されない)。ただし、近年はオンライン診断なども整備されつつあるため、利便性は改善してきている。

性病検査系リモート検査キット

保健所や病院で受ける性病検査に対しては、若者を中心に「心理的障壁を感じている」人が多いのが課題です。性病検査系の検査キットは、分類としては上で紹介した疾患リスク系の検査キットの仲間ですが、「人に会わずに検査できる」「親しい人にも知られにくい」「忙しくても利用できる」といった郵送検査のメリットを最大限生かせます。また、検査の遅れによる蔓延防止の意味で、社会的価値が高いことも評価されています。

検査対象の疾患は、尖圭コンジローマ・性器ヘルペス・性器カンジダ症・性器クラミジア感染症・膣トリコモナス症・淋菌感染症・HIV(後天性免疫不全症候群)・梅毒トレポネーマ等で、医療機関で検査可能な性病のほぼすべてを、郵送型検査キットで検査することができます。

<性病検査系リモート検査キットのメリット>

・検査精度は高い

・医療機関より心理的障壁が低く、状況や背景を問わず検査しやすい

・蔓延防止、啓蒙的存在としての社会的価値

<性病検査系リモート検査キットのデメリット>

・陽性の場合は治療につなげないと意味がない

・潜伏期間などの判断は自分でしなければならない

・郵送検査の場合、即時で結果は分からない

「すでに顕著な自覚症状がある」「感染が濃厚」といった場合は、医療機関を受診するほうが治療開始も早い

その他、健康管理系リモート検査キット

私たちウェルミルが提供する郵送検査と同じく、血液成分やホルモン値など、「健康な生活の指標となる値(カラダ数値)」の検査を主な目的とするサービスも、多数あります。
検査項目はサービスにより多岐に及びますが、生活習慣病の予防、妊活、更年期障害対策など、ライフステージに合わせた予防的検査に活用できるほか、利用者の工夫次第で日々の健康管理に広く活かすことができるのが特長です。

<健康管理系リモート検査キットのメリット>

・自分の体調を把握する目安として利用でき、安心感につながる

・健康面の自己管理において、強力なツールとなる

・医療機関の予約なしに、いつでも、どこでも、好きな項目を検査できる

・自らの健康に対するポジティブな意識効果

<健康管理系リモート検査キットのデメリット>

・直接的に病気の診断やリスク評価ができるわけではない

・保険診療ではなく自費

まとめ

いかがでしたか?郵送検査キットなど、完全リモートでできる健康チェック商品の基礎知識をまとめました。私たちウェルミルが提供する郵送型モニタリング検査を一番におすすめしたいのはもちろんですが、興味を持たれた方は、他の検査キットの情報も知っておくと役立つことでしょう。もしかしたら、あなたの健康管理にぴったりなサービスや商品が見つかるかもしれません。